小学校教員認定試験

小学校教員資格認定試験・説明会

の説明会を行いました。

雨の中、本当に寒い中お越しくださった皆様、ありがとうございました。

説明会をやっていて思ったのですが、まだまだこの試験、知られていないからでしょうか、やや心配、というようなお話も聞かされました。率直にお話しくださった学生さんには、本当に感謝です。

やはり、いわゆる「普通」ではない道ですから、心配に思われるのも尤もなことかと思います。

今日の私の説明で、少しでもその不安が消えてくれていると良いのですが・・・

文部科学省が行っている「小学校教員資格認定試験」で取得できる教員免許状は2種免許です。

教員免許状には、専修・1種・2種の3種類があります。給与等では違いはありますが、免許状の種類によって、採用の段階で違いがあるわけではありません。

ですので、早く先生になりたい方は、2種免許であったとしても、その受験資格をもって、現場に出られた方がよいと思うのですが・・・

でもまあ、若いときには、時間はいくらでもあると考えてしまうものかもしれません。

1年という時間を、あまりピンと考えてらっしゃらないようでした。

私のように、年をとって、人生を「行き急いでいる」人間にとっては、1年という時間は、本当に長い、大切なものに思ってしまうのですが・・・

皆さん、いかがなものでしょうか。

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小学校教員資格認定試験・説明会

教員免許がなくても、最短・1年で小学校の先生になれるチャンスがあります。

いろいろなバックボーンがある方を、本当に先生になりたい方を応援したいので・・・

あきらめないで、まずは説明会にお越しください。

日時
12月14日(日)14時~
12月20日(土)14時~

場所:学房アジール、JR国立駅下車、徒歩5分
http://homepage3.nifty.com/gasylkuni/guide/access.html

プログラム

1 小学校の先生の魅力って?

現場の小学校の先生においでいただき、
小学校の教師の仕事、魅力、現場での苦労等、率直に語っていただきます。
質問もできます。
お越しいただく先生は、

14日:伊藤先生
現在6年生を担任されています。
この時期、本当にお忙しい時期ですが、お越しくださることになりました。
本当に暖かい方で、私もずいぶんと助けられました。
作文の実践の中で、伊藤先生の子どもを見つめるまなざしに私は、とても感動しております。

20日:泉先生
泉先生の一枚文集はとても素敵です。
とてもお忙しい方なのに、お時間を取ってくださること、
本当に感謝しています。

2日間、違う先生がお越しになるので、
お時間がある方は、2日ともおいでくださってOKです。
たくさん学べると思います。
ですので、免許や認定試験対策講座に関心のない方も大歓迎です(笑)。

2 小学校の教員免許を取得するには?

小学校の先生になるためには、まず、教員免許が必要です。
教員免許の取得方法は、大学・大学院に通学する他に、
大学の通信教育部に在籍する、小学校教員資格認定試験を受験する等、様々な方法があります。
これらの取得方法には、それぞれ、一長一短があります。
そのメリット・デメリットについてお話ししていきます。

3 小学校教員資格認定試験とは

まず、あまり知られていないこの試験について、概要をお話しします。
そのあとで、過去問の分析、当校での対策講座の内容についてご説明いたします。

どうぞお気軽にお越しくださいね。

資料の準備のため、お越しくださる方は、事前にご連絡いただけると助かります。

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小学校教員資格認定試験対策講座の説明会をします。

文部科学省が実施している「小学校教育資格認定試験」の対策講座を1月から開講します。

つきましては、以下の日程で、説明会を行います。教員免許がまったくない方でも、2010年4月に先生になって教壇に立てる可能性があります。

ぜひお気軽にお越しください。

日時:12月14日(日)14時~、12月20日(土)14時~

場所:学房アジール、JR国立駅下車、徒歩5分

    学房アジール・案内図

プログラム

1 小学校の先生の魅力って?

現場の小学校の先生においでいただき、小学校の教師の仕事、魅力、現場での苦労等、率直に語っていただきます。質問もできます。

お越しいただく先生は、本当に魅力的な方ですよ。

2 小学校の教員免許を取得するには?

小学校の先生になるためには、まず、教員免許が必要です。

教員免許の取得方法は、大学に通学する他に、大学の通信教育部に在籍する、小学校教員資格認定試験を受験する等、様々な方法があります。

これらの取得方法には、それぞれ、一長一短があります。

そのメリット・デメリットについてお話ししていきます。

3 小学校教員資格認定試験とは

まず、あまり知られていないこの試験について、概要をお話しします。

そのあとで、過去問の分析、当校での対策講座の内容についてご説明いたします。

どうぞお気軽にお越しください。

資料の準備のため、お越しくださる方は、事前にご連絡いただけると助かります。

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小学校の教員免許。

小学校の教員免許を取得したいという方から相談を受けることが多くなりました。皆さんいろいろと、悩んでらっしゃるようです。

小学校の教員免許は、通常は課程認定を受けた大学の学部で取得することになります。これが一番オーソドックスな免許の取得方法ですから、18歳で大学に入ることになるのですが、18歳のチャンスを逃してしまっても教員免許がほしいという方も少なくないでしょう。

そういうときにどうするのか?

課程認定を受けた大学に編入学する、社会人入学をする、課程認定を受けた通信制大学に入る、といったあたりが「有名」なところでしょうか。

けれど、これらの他にも方法がないわけではありません。

四年制大学を卒業した方であれば、教員免許が取得できる大学院に進学するという方法もあります。また、小学校教員資格認定試験を受験するという方法もあります。後者の場合、今だったら最短で、来年の4月に教壇に立つことも不可能ではないのです。

それぞれの教員免許の取得方法には一長一短があります。一般論としてふさわしい方法があるのではなくて、人それぞれ、バックボーンによって異なってきます。

アジールは、小学校教員養成を主眼としています。目的は一つですが、そこに行く方法は多様であっていいと思います。

ですので、一人ひとりにあったプログラムを考えていきたいと思うのです。

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小学校教員認定試験対策講座

が、始まりました。この試験、あまり知られていないのですが、小学校の先生になりたい方で、ある程度受験学力があり、勉強に時間を割ける方にはお勧めしています。結構な学習量、暗記が求められますから。けれど、この試験に合格すれば、早ければ来年の4月にはもう、小学校の先生として教壇に立つことができるのです。

アジールでも、この試験の対策講座が始まりました。とてもやる気のある方々ですから、私のモチベーションも上がります。とにかく、覚えなければならないことがたくさんですからね。毎回テストをやって、鍛えていくしかありません。

次回のテスト範囲は、西洋教育史と音楽です。皆さん、しっかり学習してくるように! 合格点に達しなかった方は、授業のときにもお話ししましたが、残って学習していっていただくことになります。しっかり準備をしてきてくださいね。

続きを読む "小学校教員認定試験対策講座"

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小学校教員認定試験。

小学校教員認定試験について質問されたので、今日はそれにお答えしました。

この試験については、まだまだ知名度が低いようですから。それについでに、合格率もそれほど高くありません。

でも、受験学力が一定程度あって、受験勉強をすることに慣れている方だったら、むしろ通信制大学で小学校の教員免許を取得するよりも簡単だと思うのです。

ただ、量がめちゃくちゃ多いですからね。それをちゃんとコントロールしていかなくてはいけません。それから、かなり難易度の高い問題も含まれています。それはあまりこだわらないで、オーソドックスな問題だけを確実にしていけばいいのですが、どれがオーソドックスな問題で、どれが難易度の高い問題なのか、その判断も実際的には難しいのではないかと思います。

そうそうそれから。今年は新学習指導要領が告示されましたから、その反映で変わっているところのフォローも必要です。

こういった辺りが、独学で進めることの難しい点ではないでしょうか。まあもちろん、他にもあるでしょうが・・・

でも、ある程度ちゃんと導けば、十分合格が見通せる試験だと思うのです。

小学校の先生になりたい方には、ぜひとも挑戦をしていってほしいと思います。

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認定試験で大丈夫なの?

先日、小学校教員認定試験のことをブログに書いたら、早速ご質問をいただきました。

「試験だけ受けて、教育実習もしないで先生になって、大丈夫なのでしょうか。そんな力もあるわけではないし。」

なるほど。確かにそうかもしれませんね。確かに、合格率の低い試験ではありますが、ちゃんと対策をすれば合格できる試験です。3次試験に現場に行くことはあっても、それほど実践的なトレーニングを積むわけではありませんから。

ただ、思うのです。

では、教育実習を一ヶ月やれば、教員としてふさわしい力がつくのでしょうか?

私はそうは思いません。私自身、教育実習には行っていますが、その間の記憶がないぐらい、嵐のようにその期間は過ぎていきました。その後、何年も、学習塾やら家庭教師、予備校で教えてきていますが、毎年、自分の力不足を感じています。

教育の仕事というのは、相手が人間ですから。相手が違えば当然、仕事も変わってくるのです。経験したから大丈夫、といったものではないのですよ。

だから、常に自分には力が足りないのだということを自覚しながら、一時間一時間の授業から、学んでいくしかないのではないでしょうか。

そういう意味で私は、教師は、現場で学べることが多いと思っています。

今、大学4年の方が、最近は、大学を卒業したのだから3年次編入は嫌で、大学院で教員免許を取得したい、という方も増えています。そうすると、最短でも大学院で3年間学ばなければならないのです。もちろん、大学院で研究したいテーマがある方は別ですが、教員免許の取得だけを目指しているのなら、そのために3年間を費やしてしまうのはもったいないような気がしないでもありません。大学4年の在学中に教員免許を取得して、現場に出て、そこで教えながら学び、研究的に深めたいことができてから、もう一度大学院に進学するというのでもいいと思うのですよ。

いかがでしょうか。

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小学校教員認定試験。

あまり知られていないことですが、小学校の教員免許を取得するためには、文部科学省の「小学校教員認定試験」を受験する方法があります。細かなところでは受験資格があるのですが、だいたいの方は、クリアーできるものです。

この認定試験を使うと、今、まったく教員免許を持っていない方でも、最短で、来年の4月には小学校の先生になることができます。

例えば大学4年生の方の場合。教職課程を履修していなかったら教員免許は取得できませんよね。二重学籍の問題もありますから、通信制大学に入ることも不可能です。でも、認定試験なら、大学を続けながら、受験ができる、というわけなのです。

しかも、これは自治体によって異なるのですが、自治体によっては、この認定試験で「教員免許取得見込み」ということで、教員採用試験を受験することができるのです。

おおまかなタイムスケジュールとしては、

7月:教員採用1次試験受験

8月~9月:教員採用試験2次試験

9月:認定試験1次試験受験

10月:認定試験2次試験受験

11月:認定試験3次試験受験

といった形になります。

確かに大変ではありますが、やってやれないことはありません。

まあ、そういう選択肢もあるんですよ。

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