最近、朝早く目が覚めるようになったので、なんでかな~と思っていたら、思い当たる節が。布団の位置を変えたんです。東側からの朝日が入る場所にベッドを動かしたもので。だからですね。だいたい何時に寝ても(例えば2時とか3時とか)、6時に目が覚めてしまうのです。あまりにも睡眠不足だとまずいので、だったら早く寝て、6時に起きるかあ!という生活をここ数日しています。まあ、それはそれで気持ちがいいものですね。
なので、アジールにも早く出勤してきています。
そもそもアジールの私の部屋は、こちらも東向きですから、午前中の方が日が差して気持ち良いのです。うん、このペースでこれから仕事をしていこう!
でもまあ、夜の仕事がメインの「学習塾」の職員が、朝方の仕事かあ・・・う~ん。
でも思うのです。朝をちゃんと使った方がいいですよって。
実は私は、子どもの頃は超朝方の生活をする家庭で育ちました。小学校のときには平日は必ず8時に布団に入る、土曜日は9時って決まっていましたからね。そして、朝4時には起床なのです。4時に起きて顔を洗って身支度をして、6時まで1時間半勉強をして、6時から朝ご飯。それからお手伝いで家の掃除をして、7時過ぎに学校に行くという生活をしていました。高校も、毎朝6時23分(確か)の電車に乗って学校に行っていましたからね。
大学に入っても、朝、8時に自習室が空くので、その前に、当時は洗濯機がなかったので、手洗いで選択をして、8時には自習室に行っていましたからねえ・・・
よく考えたら、20代前半までは、朝方の生活をしていたのでした。それもかなり毎日、規則正しく。
子どもにとって、この朝方というのも大切なのですが、毎日、決まりきったことを繰り返す、ルーティンというのが本当に大切だと思います。同じことを繰り返すことが大切なのです。本当に。
ルーティンを繰り返していると、それは規則正しいということもありますが、ルーティンでやっていることに対しては、あまり気持ちを割かなくてもいいということもあります。日々、生きていると、いろいろなことを考えなくてはなりません。こんなに毎日仕事に追われていると、本当に考えることがたくさんです。
でも、生活の根幹の部分がルーティンで決まっていると、そこは考えずに、でも、コンスタントに生活は進んでいくのです。そういうことがいいんだろうなあと思います。
ですのでアジールは、アジールに通ってくる時間帯も「自由にいつでも選べる」のではなくて、毎週決まった時間に、コンスタントに通ってくることが理想、としています。それが例え、個別指導であっても。毎回選んでいるなんて、そんなところにリソースを配分してほしくないと思っているので・・・
そういうリズムって、意外と大切なんですよ。
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