学問・資格

特別支援学校の教員免許を取ろう!

最近、特別支援教育に関心をお持ちの方が多いように感じます。

確かに、私の周りでも、発達障害が身近になってきています。理論面だけでなく、実践的も多くを学んでいかなければいけないと痛感している日々です。

というわけからでもないのですが(笑)。

このたび当校では、特別支援学校の教員免許の取得支援をすることになりました。

特別支援学校の教員免許は、すでに何らかの教員免許を取得されている方の場合、1年程度で取得することができます。

まったく教員免許をお持ちでない方でも、大学に編入できる方の場合、2年程度で取得できると思います。

また、現在、短大や大学、大学院に在籍されている方でも、科目等履修生というかたちで在籍することにより、教員免許を取得することができます。現在、他の教員免許を取得中の方も、特別支援学校の教員免許を取得することができます。

すごいですね。

詳細は、それぞれの方が取得している免許状や単位によって異なってきますので、お問い合わせください。

また、以下の日程で説明会を行います。

1月4日(日)17時~

1月7日(水)1930分~

他にも随時、受け付けます。

お気軽にお問い合わせください。

Tel042-576-4727

E-mail:gasylkuni@gmail.com

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すごい情報なのかしら?

今日、学生さんから、「先生の持っている情報はすごい。どうしてそんなにみんなが知らないようなことを知ってるんですか?」と言われました。

え? そうなんですか。私にとっては当たり前のことだから、全然普通に話していたんですが。

あ、情報っていうのは「情報」と書くくらいのことですから、学習の内容には関わらないことです。私ってば、どこか、学問とか思想とか知識とか、そういうものに弱いものですから、それに関するものは、価値のある情報として自分で自覚している方だと思うのです。

でも、今日、学生さんに言われたのは、教員免許の取り方について。

君の場合は、こういう大学院で、こういうように取得した方がいいんじゃないの? 一般的にはこういう道もあるけれど。でも、これにはこういうデメリットもあって・・・とまあ、いつも話しているように、本当にいつものように話していたんですがね・・・

ああ、そうなんですか。これって、すごい情報なんですか。

きょとん。

こういうことって、調べればすぐにわかることなんですがねえ。

う~ん。

でもまあ、それで学生さんが喜んでくれるのなら、私はそれがうれしいです。

目標の実現を目指して、一緒にがんばっていきましょうね。

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京都文教大学でも小学校教員免許が。


京都文教大学に在籍しながら、佛教大の学習もして、小学校の教員免許が取得できる、ということですよね。
こういう仕組みって、他の大学でもすでにいくつか行われていますよね。

今、小学校の教員免許が取得できる学科を新設する大学も増えていますし。
う~ん。
小学校教員大量採用期にあたっての動きですよね。
どんどん増設して、これからどうなるんでしょう?
そういえば、「ゼロ面」っていうのがありましたね、昔。

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教員免許の種類と採用について。

 「学房アジール」に教員免許状の種類についてのご質問がありました。これって、よく問合せがあることですので、ブログで紹介しておきますね。

Q.
 小学校の免許を取ろうと考えている学生なのですが、一種や二種といった免許の種類はどこがどう違うのでしょうか? 採用等で関係があるのでしょうか?待遇ですか?
 また大学院への進学も少し考えているのですが、専修免許とかって有利なんでしょうか?教えてください。お願いします!

A.
 教員免許は、短大卒、大学卒、大学院卒といった基礎資格に加えて、必要な単位を修得することで、授与されます。基礎資格が短大卒の場合は2種免許、大学卒は1種免許、大学院卒は専修免許、というようになります。
 取得している免許状に違いで、採用試験に有利・不利が生じるということはありませんし、現場レベルでは、ほとんど差がありません。2種免許状でも、担任を持つことができますし。
 ただ、待遇の面で違いがあります。例えば、2005年度採用者の東京都の初任給ですと、1種は約23万7000円、2種は約21万6000円となっています。専修免許状ですと、もう少し額があがります。
 そういうわけですので、待遇面を考えると、専修免許状を持っていると有利、ということになりますよね。
 2種免許状を持っていれば、現場に入ってからでも、通信制大学等で足りない単位を修得すれば、1種免許を取得することができます。同様に、専修免許も取得可能です。
 ここまでは、公立学校を中心に書いてきたのですが、私立の場合は、ちょっと事情が異なります。もちろん、待遇は、各学校が定めているものですし、学校種・教科によっては、専修免許の取得が条件とされているところもありますし。

 詳しいことをお知りになりたい方は、ぜひお気軽に「学房アジール」mailto:gasylkuni@gmail.com、Tel.042-576-4727 までお問い合わせください。

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漢字検定を行います!

そういうわけで、漢字検定を行います。

校外生の方の受験も受けつけますので、お気軽にお問い合わせください。

試験日:1月19日

申込み締め切り:12月15日

お問い合わせ

 学房アジール:042-576-4727

 mailto:gasylkuni@gmail.com

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あなたにふさわしい教員免許・保育士資格の取得方法を。

 「学房アジール」は、教育系の大学で学ぶ皆さんの学習を支援するサポート校です。通学制・通信制を問わず、教育系の大学・大学院のレポートや試験、卒論、修士論文執筆のサポート、教員採用試験の対策のお手伝いをしています。

 この間、まだ、教育系の大学に入学しているわけではないのだけれど、新たに教員免許を取得したい、と相談される方が増えてきました。教員採用試験の倍率が下がってきていますからね。校種、地域を選べば、教員採用試験を突破することも、夢ではなくなってきました。

 いろいろな方とお話ししていて感じるのは、一人のひとりの事情は、実に様々だ、ということです。18歳の大学受験のときに教員免許の取得できる大 学を受験したが、全部不合格だったという方、とりあえず入った短大で教育学を学び、教育学に関心を持った方、大学は卒業するので、大学院で教員免許を取得 したい、社会人で働きながら教師を目指したい、等々。実に様々です。

 教員免許を取得するためのサポート機関はいろいろあります。大学編入・大学院入試のための予備校、通信制大学のサポート校、教員免許認定試験の予備校、等々。

 ただ、これらって、結構ばらばらに開講されていて、どの方法が自分にとっていちばんいいのかな? と迷うことってありませんか?

 「学房アジール」は、教育系の総合的なサポート校ですから、これらの方法のメリット・デメリットを勘案して、あなたに最も相応しい方法を提案させていただ きたいと思っています。皆さんの現在の状況、学力、どの程度、学習に時間を割けるか、といった点で、選択は異なってきますからね。ですので、ぜひともお気 軽にご相談くださいね。

 あなたにとって一番ふさわしい方法で、教員免許や保育士資格の取得がお手伝いできればと思っています。また、資格はともかく、教育学を学びたい、という方も、もちろん大歓迎です。「学房アジール」では、卒論や修士論文の指導もしておりますので。

 それから、「学房アジール」には小中高校生対象の「学習塾部門」もあります。日常的に子どもたちと触れ合う機会があるというのは、教育学を学ぶ者にとっては、良い環境だと思いますよ。

 本当に、いろいろな子どもたちがいます。一人の子でも、その日によって、気分や状態は大きく変わります。まったく! と本気で怒りたくなるときも あるのですが、こうしてだんだんに関係ができてくると、本当にかわいくって仕方がありません。それに、もともと、気持ちのいい子たちですしね。

 そう思って先ほど、「気持ちのいい子どもたち」という記事を書きました。

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教員免許を取得するには。

 「学房アジール」は、教育・教員養成系の学校(サポート校)ですので、教員免許を取得するための方法についてご紹介しておきましょう。今更ですが(汗)。教員免許の取得方法はいろいろあります。小学校・幼稚園の教員免許や保育士資格を取得したい方、ぜひお気軽にご相談ください。あなたにとって一番よい取得の方法をご提案させていただけると思います。

 では、さて、一般論として、教員免許を取得するための方法についてご紹介しましょう。

 いわゆる一条校(幼稚園、小学校、中学校、中等教育学校、高等学校)の教師になるためには、教員免許の取得が必要です(保育所はいわゆる一条校ではなく、厚生労働省管轄の福祉職員としての「保育士」の資格が必要となります)。
 教員免許を取得後、各地域の行う教員採用試験に合格すると、次年度から「先生の候補」になることができます。次年度の4月1日の辞令により、仮採用となり、さらに次の年度で本採用となります。

*教員免許制度について

 詳しくは、文部科学省のサイト(教員免許制度のあらまし)を ご覧いただくことにして、ここでは簡単な説明をしておくことにしましょう。小学校、中学校、高等学校、盲・聾・養護学校、幼稚園の教員及び養護教員になる には、各学校種ごとの教員免許状が必要となります。中学校・ 高等学校の場合には、教科ごとの免許状になります。この免許状は、各都道府県教員委員会から授与されることになります。

*教員免許状の種類

 教員免許状には、以下のようなものがあります。

普通免許状
 :専修、1種、2種に分かれています。基礎資格(大学院卒、大学卒、短大卒、等)と、所定の単位を取得して、各都道府県教育委 員会に申請すると、授与されます。取得要件の違いにより、免許状は、3種に区分されますが、職務上の差異はありません。したがって当然、採用の段階でも差 別されることはありません。
 普通免許状の取得にあたって必要な基礎資格、単位等については、教育職員免許法の別表第1をご参照ください。

特別免許状
 :教員免許状を持っていない人であっても、各分野の優れた知識経験や技能をもっている社会人について、都道府県教育委員会の行う教育職員検定により、特別免許状を授与し教諭に任用することができます。

*教員免許状(普通免許状)の取得方法

 免許状の授与を受けるための教員養成は、短大・大学等で行われており、免許状を取得するもっとも一般的な方法です。具体的には、大学等において学 士の学位等の基礎資格を得るとともに、文部科学大臣が認定した課程において所定の教科及び教職に関する科目の単位を修得することが必要です。
 また、文部省が実施している教員資格認定試験を受験するといった方法もあります。
 それぞれの取得方法について、簡単にまとめてみました。

大学の一般入試
 :高校卒業直後に受験するのならともかく、やっぱり社会人には難関かも。

大学の特別枠入試(社会人枠)
 :入学試験の段階では、社会人経験や特技を活かせるといったメリットがあるが、定員が少ないので、やっぱり社会人には大変。

大学の特別枠入試(編入学)
 :入学試験では、主に、英語と専門試験が課される。短大・大学に1年以上在籍していれば受験できる。専門士もOKのところもある。最短修業年限で免許状を取得することも可能。ただ、入学定員が少ないため、大学によっては、かなり試験は難関。

大学の通信教育課程
 :基本的に書類審査で入学ができる。
  学費が安い(年に10万円程度)。
  年に何回かのスクーリングを除けば通学の義務がないため、社会人の場合、現在の仕事を続けながら入学することができる。
  基本的には「自学自習」であるため、かなりの努力が必要。修了率が低く、大学によっては10%を切るとも言われている。

大学院
 :教員養成は、基本的には学部で行うことになっているため、1種免許状をすでに取得している者が専修免許状を取得できるというのが 一般的であるが、近年、特別に「教員養成プログラム」を置く大学が増えてきており、教員免許状を何も持っていない場合でも、これらのプログラムを履修する ことによって、教員免許状が取得できるようになっている。これらの大学院では、通常2年の修士課程が3年に延期され、学部の教職単位を取得することによ り、修士号と専修免許状の取得が可能である。ただし、現在では、これらのプログラムを設置しているのは、非常に限られた大学院のみである。

教員資格認定試験(文部省)
 :年に1回の試験。難関と言われている。

 このように免許状の取得のためのそれぞれの方法には一長一短があります。それぞれの事情に最も合致した方法を選択する必要があります。

 とまあ、「学房アジール」のサイトに、やや、公的なものとして書くとしたら、ここまででしょうかねえ。「それぞれの事情に最も合致した」と。でも、ここはブログですから(汗)。もう少しつっこんだところで、どれがいいか、考えてみましょう。

 まずは高校3年生か卒業したばかりの方。こういう方はやはり、一般入試で大学に入学された方がよいと思います。だって、一般入試だったら、すべて の大学を受験できますから。編入学の試験は、語学と専門だけですし、一般入試のときよりも難関校に合格することは十分可能なのですが、でもやっぱり、選択 肢が少ない。

 例えば、首都圏では国公立大学の小学校教員養成課程では、編入学の試験は実施されていませんし。やっぱり、選択肢が少なすぎると思うのです。

 でも、もし不本意入学であっても、短大、大学、専門学校に既に入学された方は、その学校を「卒業」することを目指された方がいいと思います。今は 在籍1年以上の2年次編入もありますから。若いときの1年は大きいですよ。なので、選択肢は減ってしまいますが、編入学の試験に挑戦するというのも悪くな いと思います。

 次は、社会人の皆さんです。

 やはり、一般入試は難関だと思うんです。しばらくあのような形態の学習から離れた方にとっては。それに、せっかくの社会人経験を活かすこともできませんし。

 それならば、社会人入試、ということになるのでしょうが、こちらは定員が多くないので、やはり大変だと思います。

 教員資格認定試験を受験するという手もあるのですが、こちらもかなり難関だと聞いています。試験科目も多いですしね。年に1回しかチャンスが無いというのも、ちょっと。

 そうなると、社会人の方は、大学の通信教育課程を選択していくのが最も現実的かと思います。通信教育課程と教員資格認定試験の併用、というのももちろん、有りです。

 通信教育課程は、一般入試や社会人入試のような「入学」の段階でのハードルは、それほど高くありません。基本的に書類審査ですから、門戸が開かれています。それに、今の仕事をやめなくてもいい、というのも、かなりのメリットだと思います。

 ただ、通信教育課程は、その修了率の低さが気になります。大学によっては、10%を切るところもあるようです。私の友人でも、何人も、「挫折」しています。

 でも、一般入試や社会人入試、認定試験にかけるのは、ちょっとリスキーです。そうなると、大変でも、通信教育課程でがんばるしかありません!

 では、通信教育課程とは? 関心のある方、お気軽に「学房アジール」までお問い合わせください。「学房アジール」では、通信制大学のサポート等、教員資格認定試験の対策も含めて、教育系大学全般のサポートを行っております。

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英語検定を行います。

「学房アジール」で英語検定を行います。
10月20日か21日の実施となります(詳細は「学房アジール」までお問い合わせください)。
申込締切は、9月27日です。
あまり時間がありませんが、校外生の方も受け付けます。
受験をご希望の方は、gasylkuni@gmail.com までご連絡ください!

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