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2009年5月

教え子からの電話。

地方の大学院に進学した教え子から電話がありました。教員採用試験受験のために上京するので、会いたいということでした。
あれから3年。もう受験なんですね。本当に早いものです。
採用試験頑張って。
少し、面接対策もしてあげなくちゃ。

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楽しみ。

お芝居のことを皆さんにお知らせしていたら、懐かしい方々からご連絡をいただきました。
嬉しいことです。
それぞれのところが頑張ってらっしゃるようです。
当日、お会いできるのが楽しみです。

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現代座の「もくれんのうた」の公演があります。

突然ですが、友人が主演する芝居の案内が届きました。
もう70歳なので、彼が主演での公演は最後かもしれないと、彼の奥様でもある知人に言われ、私も行くことにしました。
終わっていない仕事をお待ちの方、ごめんなさい(汗)。
関心を持たれた方、よろしかったら、ご一緒しませんか。

NPO現代座公演;もくれんのうた
6月12日(金)19時
13日(土)14時
14日(日)14時

料金:一般3000円

小劇場での上演のため、要予約。
電話:042-381-5165
JR中央線武蔵小金井駅下車

詳細はこちら http://www.gendaiza.org/mokuren/index.htm

上演にあたって
木村 快
「もくれんのうた」はブラジル移住者が三十年ぶりの帰国で体験する日本の姿をえがいた作品です。現代座は一九九四年にブラジル日系社会から招聘され、この作品をブラジル十三都市で上演しました。
べレン市で上演したときは、このお芝居を見るためにアマゾン奥地から二日間かけてやってきた人たちがいました。こうした出会いから現代座はNPO事業の一環としてブラジル移住者の歴史を大事にする活動をはじめました。
昨年はブラジル移民百周年ということでテレビや新聞では「日本ブラジル友好年」という文字が躍りました。それと同時に移住者の二世、三世は真っ先に派遣切りの対象となり、苦難の時代を迎えています。異文化圏の人々との共生が求められる現代、あらためて移住者の視点から母国日本の姿を見つめてみたいと思います。

ものがたり
日本のエネルギー政策が石炭から石油に変わった時代、多くの炭鉱労働者が離職者対策でブラジルに送られた。その中の一人、竹内健太郎は三十年ぶりで墓参のために故郷へ戻ってくる。日本はまるで夢のような豊かさで満ちあふれていた。かって苦労して仕送りをつづけた妹や弟も、今では幸せに暮らしている。だが、彼らにとって健太郎はすでに遠い過去の思い出にすぎなかった。
ブラジルに渡る前に母親のために購入した畠の一隅には、ハクモクレンの木が昔と変らず純白の花を咲かせている。傷心の健太郎はかつての親友の娘が障害者施設の建設に奔走していることを知り、その畠を障害者施設に寄付し、ブラジルに帰って行く。

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まだ間に合います!

当校では、新入生の方をお迎えして、気持ちを新たにしています。初めてのことですから、いろいろと心配なこともおありでしょう。精一杯サポートさせていただきたいと思っております。
当校は、この時期の入学でも四月生に間に合います。
詳しくはお問い合わせ下さいね。

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トマトの実。

トマトが小さな、かわいらしい実をつけました。
2つ。
まだまだ青いし、本当に小さいのですが。
毎日、少しずつ大きくなっていくのが楽しみです。
もしかしたら、一番喜んでいるのは、私かもしれません(笑)。
今日、子どもたちに、「先生のささやかな楽しみ」とかって言われてしまいました。ははは。

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まずは動いてみる、とか。

お久しぶりです。
なんか、本当に、ばたばたしている毎日です。
でも、今日はゆっくり、PCに向かう時間が取れました。

いろいろと心配なことがあります。
いろいろな不安を抱えている方からのご相談もよく受けます。
それで思い出したのですが、確か、心理学の何かのテキストに、こう書いてありました。
「悲しいから泣くのではなくて、泣くから悲しいのだ」
もちろん、悲しいから泣くときだってあるのだとは思うのですが、泣くから悲しいことだってあると思うのですよ。
なので、同じように、何かで気が滅入っていたとしても、やる気が全く起きないときでも、まずは、動いてみることで、やる気が出てくることもあると思うのですよ。
悲しくても、とりあえず、顔を洗って、部屋の空気を入れ換えて、おしゃれをして出かけてみれば、一歩前に進むのではないかと思うのです。

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トマトの花。

トマトが小さな小さな花をつけました。

ちゃんと実がつくかな。

楽しみです。

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アジちゃん。

高校生のMちゃんとの授業は、数学や英語を教えているにもかかわらず、いつも大爆笑です。どうして英語と数学なのに? 本当に楽しい授業なのです。

そのMちゃんが、このサテライトカレッジアジールのことを日常、どう呼んでいるかがわかりました。

なんと彼女は言っていると思います。

それが、「アジちゃん」なんですよ。

かわいいでしょ。さすが女子高生。

なんか本当にかわいくって、私もほのぼのとした気分になりました。

彼女はこれから中間テストです。今日も(?)たっぷりと宿題を出しました。ははは。ごめん。

がんばれ、Mちゃん!

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「火曜日、楽しみにしてるね」

GWですが、今日のアジールは、いつもと同じように授業を行いました。受験生の子どもたちですからね。

この火曜日の授業、私は本当に楽しみにしている授業です。

今、高校3年生のその生徒さんは、中学1年生のときから教えています。あの頃は、本当にかわいい「子どもちゃん」だった(笑)。これを言うと、本人、怒るんですけどね。ごめん。

あれから5年。彼は本当に成長しました。

高校3年生にもなったら、私のような年上の女性の先生というのはうっとうしいのではないかと思うのですが、たぶん、私の誤解でなければ(汗)、そんなことはないような感じです。

今日も、「火曜日楽しみにしてるね」と言って帰っていきましたから。

ありがたいですね。本当に。

私も本当に楽しみな火曜日です。

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チーズ。

トマトにチーズ。このサイト、イタリアンのお店のサイトではないのですが(汗)。

今、明日の授業で使おうと、チーズを買ってきました。本当は先週、使おうと思っていたのですが、すっかり忘れておりまして、子どもたちからリクエストがありました。今度こそ、忘れないようにしなくっちゃ。

さて、教師を目指している学生の皆さん、チーズを私は何に使おうと思っているか、わかります?

中学2年生の数学の授業です。

正解、もしくは、なるほどと思う使い方を教えてくださった方には、チーズをおすそわけしますよ~(笑)。

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トマトの後日談。

先日ブログに書いたトマトには、後日談があります。

ゴールデンウィークに入って、少しは私のスケジュールに余裕が出てきました。なので、GWではありますが、もし、お仕事でお忙しい保護者の方にも時間の余裕があったらと思い、アジールにお越しいただいて、お話をさせていただきました。

トマトについては、子どもたちもご家庭で話題にしていたようです。でもそれは、全く私が予想していたものとは違っていました。

以下、お母様のお話。

子どもたちは、本当に先生のことが大好きで、アジールに行くのを楽しみにしています。ただ一つ、子どもたちが心配していることが、先生のお体のことです。本当に先生はお忙しくされているし、食事も不規則なようですから、子どもたち、本当に心配しているんですよ。先生、ちゃんと野菜食べなきゃだめだよってこの前、言ってました。

それで、子どもたちなりに、一生懸命調べたみたいです。それで、トマトだったら、そんなに手間はかからないし、栄養もあるし、たくさん取れるし。だから、トマトがいいって言ったんだと思いますよ。

と。

そうか、君たち、そうだったんだ。

てっきり私は、君たちが食べたいのだと思っていたよ。

そういう君たちの思いに気づけなかった先生を許しておくれ。

本当に子どもたちが愛おしいです。

この子たちに出会えて、本当に私は幸せですし、こんなにすばらしい子たちを育ててらっしゃるご家族の皆様とも出会えて、本当にありがたいと思っています。

ありがとう。子どもたち。

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