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2009年1月

「おこる」必要はない。

今日も大学院で勉強してきました。その科目の本質的な部分とはちょっと違うのかもしれないのですが、印象に残ったことを書いておきたいと思います。

それは、「おこる必要はない」ということです。

誰かを成長させようと思ったり、伸ばそうと思ったときに、つい私たちは、おこってしまいますよね。私の先生は、「おこる必要はない」とはっきり断言されました。

そして私も、その考えに全面的に賛成です。

私は、研究論文を書かなければならない立場にもいることから、頭を自由にして、クリエイティヴな状況にしておくことはとても大切だと思っています。

堅い、新しい発想を拒むような雰囲気だと、評価されないから、あるいは失敗が許されないからと、自由な発想を持っていても表に出さないこともありますが、そもそも、身体そのものが堅くなってしまって、発想そのものもが出なくなってしまうからです。

「こんなことを言って笑われるのではないか」と意識的にセーブするのではなく、そもそも、発想そのものが生まれなくなってしまうわけです。

ですので、「おこる必要はない」には全面的に大賛成なのです。

安心した環境があってこそ、自由な発想そのものが生まれてくると思うからです。

今私は、何本か、修士論文の指導をしています。

学生たちと話していて、彼らが、教官の反応をおそれてか、がちがちな頭になっていることが非常に気になっています。

まったく考えが浮かばないようです。

何を聞いても「**先生はこう言ってました」「こういうようにしたら、論文になると言われました」ばかりかな、と。

無意識のうちに、評価を気にしているようです。

こういう状態だと、なかなかその人の論文にはつながらないので、まずはほぐし、安心できる環境づくりからの指導になります。

本当にこれは、大変です・・・(涙)。

そういうわけで、「おこらない」雰囲気の中で、クリエイティヴな発想を生み出しやすくしていく、そのような環境を学生さんたちに提供していきたいと考えています。

これって、とても大切なことだと思うのですよ。

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2月入学生・オリエンテーション。

2月生を対象としたオリエンテーションを、以下の日程で行います。

2月入学生の方は、ご参加ください!

日時:131日(土)1730分~

場所:101番教室

内容:

・クラスのメンバーの自己紹介

・学習方法について

・クラス運営の仕方について

・第1回課題の学習

お待ちしております!

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たらたら。

 なんとなく、たらたらした毎日を送っています。たらたらなんて言ったら、きっと気分を悪くされる方は多いと思うのですが・・・(汗)。だって、私の仕事が終わっていないために、催促をしてくださる方が非常に多いものですから。だから、ちゃんと仕事をしようと思うのですが、う~ん、いまいち、仕事のペースがゆっくりしているような気がしています。

 関係者の皆様。本当にごめんなさい。

 先日、久しぶりに知人に電話をしたら、開口一番、「今、先生のブログを読んでたんですよ!」と。わお。びっくり。感想は、「らしいな、と思いましたよ」だって。う~ん。よくわからない。どこが私らしいのかしら? 自分にとってはこれがいつものことだから、いまいちよくわからない。S君、今度もっと、教えてね。

 たらたらしているのに、今日の夜の大学院の授業では、少し、うとうととしてしまいました・・・(汗)。どうしてかな。

 いろいろと「負債」がたまっていますからねえ。もう少し仕事をするとしましょう。

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取りすぎた(汗)。

昨日の夜中、通っている大学院の単位計算をしました。
このままいくと、どうも単位を取りすぎているらしい(汗)。あまり考えないで履修していたから。
なので、来年度の科目は減らして。来年度は6コマぐらいかな。多分。今年度は13コマだったので、来年度は多少はゆとりがありそう。
良かった。
安心。
あと少しで大学院が終われる。

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後日談。

 木曜日に阿部さんにお越しいただいて、翌日は私が都心に出向いて、阿部さんはじめ、小学校の先生をされている方々とお会いしました。はい、いわゆる飲み会です(汗)。最近は頻繁にはお会いしていなかった方々なのですが、阿部さんを除く方々は、一時は毎週、飲んで(いや、一緒に学んだり仕事をしていたりして)いた方々です。久々にお会いしても、前のようにいろいろと話ができるので、不思議なものです。私一人が年齢が全然違うという、妙な設定なのではありますが(笑)。

 この方々と阿部さんはじめ北海道の方々とで一緒に、大きな集会を運営したことがあります。私にとっては、本部役員としては初めての集会運営でした。私だけでなく、会としても初めてのことが多い集会運営で、いろいろと大変だったのだと思います。

 大変だった集会だったと思うのですが、それを一緒にやった「仲間」ですから。だから、未だにおつきあいさせていただけるのかな、と思います。

 私よりもずっと(失礼!)年齢が上で、ご経験のある方々ばかりですので、お話をお聞きしているだけで、学ぶことがたくさんです。こういう方々とご一緒させていただけるなんて、私は本当にラッキーだと思うのです。

 私は今、まあ、人とはちょっと違う仕事をしていると思っています。ものすごく驚いたのは、その中のお一人が、こういう今の私の仕事ぶりを、私らしい、とおっしゃってくださったことです。え、本当に? 私は普通に、研究だけをやる存在だと、自分でも思っていたし、周りの方々も思っていると思っていました。でも、その方は違うことを言われていました。私は、今のような、仕事が向いていると思う、と。

 これは本当に驚きましたね。

 でも、その方のおっしゃることを聞いていると、納得もしました・・・

 そういえば私、彼と仕事をしていたときに、研究以外の話もずいぶんしていたなあと思い出します。

 結局、収まるところに収まった、というところでしょうか。

 人生とは不思議なものです。

 さらにもう一つ。

 私は、前に所属していた団体を辞めたから、今の仕事が始まり、それがうまく展開していたのだと思いました。だから、前の仕事を辞めてよかったと。

 けれど彼は、違うことを言うのです。

 前の団体に残っていたら、その中で、新しい事業を興していたのではないか、と。

 そうですか。

 でもこれって、私のことを買いかぶりすぎですよ。ははは。

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すれ違いのコミュニケーション。

昨日の阿部さんのお話の中で、もう一つ、印象に残っていることを書いておきたいと思います。

それは、アニメの作品になりきって日記を書いてくる子に対して、どう接するか、というお話です。

先生はそのアニメを見ていないから、その世界を共有できない、

そういう子どもの日記に、どうやって赤ペンを返していくのか、という文脈のお話でした。

佐藤学・谷川俊太郎の対談だったと思うのですが、谷川さんが、お年寄りの会話のことを紹介されていた部分があったのを思い出します。

確か、お年寄りがそれぞれ、自分の話したいことを話していて、内容は全然かみあっていなくって、すれちがっていて。

それでもコミュニケーションが取れている、という話です。

どうしても私は、全部はできるはずがないのに、子どもの持ってくる本や漫画を読んでいる/読もうとしていると思います。

もちろんそれはそれで、自分の世界が広がるし、その子といろいろ語れるので楽しいことなのではありますが。

でも、それができないと、子どもとはコミュニケーションが取れないわけじゃないんだ、ということに気づかされました。

「すれちがいのコミュニケーション」もあったんだ、と。

そういえば、私自身、大切な友人と、そうやってコミュニケーションを何度もとり続けていることを思い出しました。

私ってば、ほとんど彼が読むものを読んでない。たぶん、彼も。

それでもこりずに、お互いの話をしています。でもまあ私は、圧倒的に聞く方ですが、

こういうコミュニケーションもあっていいんだな、そんなことを感じました。

最近は、いつもよりは空いている時間が増えてはいるのですが、まだまだ時間に追われている毎日です。

教育の質を高めていけるよう、努力していきたいと思っています。

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阿部先生をお招きしての講演会。

本日(もう昨日か)、北海道の阿部先生をお招きしての講演会を行いました。

おいでくださった方、ありがとうございます。

2階席も使わなければならないぐらい(笑)多くの方がお越しくださって、うれしく思っています。

皆さん、どういう感想を持たれたかしら。

ね、阿部先生って、暖かいすてきな先生でしょ。

私も久々に阿部先生にお会いできて、うれしかったです。

阿部先生がおっしゃっていた、「すみません」「お願いします」「ありがとう」。この3つの言葉って、本当に大切ですよね。

私もものすごくそうだと思うのですが、教師って、自分で全部の問題を解決しようとしてしまいますから。これらの言葉を使わずに、自分で抱え込んでしまいがちなんですよね。

でも、一人では何もできない。

自分のできるところ、得意なところを活かして、コラボレイトしていくことが大切なんだと思います。

そのことを思い出しました。

阿部先生のようにお力のある先生の場合、いつも担任される学級は、大変なクラスばかり。小学校の低学年で、集合写真が撮れないクラスとか。

そういうクラスの子どもたちと関わっていきながら、子どもとの信頼関係をつくっていくということ。

その大切さを改めて感じました。

私もまた明日から、私の仕事の現場で、学生さんたちを大切に育てていきたいと思います。

阿部先生、そして、ご参加くださった皆様、

ありがとうございました。

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心配。

今、とてもとても心配していることがあります。

本当はやらなければいけないことがたくさんあるのに。

何も手につかない。

でも、心配で心配で仕方がない。

こんなことを書いたって、解決するはずはないのに。

今晩、解決するかなあ。

もうこんな時間。

今晩も無理かもしれない。

心配。

いつまでこの心配は続くんだろう。

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通学の大学の科目等履修で教員免許を取得する場合の留意点。

当校には、教員免許の取得の方法についていろいろなご相談が入ります。教員免許の取得にはいろいろな方法があります。もう一度、教育学部を受験しなければならないわけではありません。

今回ご相談を受けたのは、大学院に進学される方からです。

中学・高校の教員免許はすでに取得しているが、採用試験の倍率をみると、中学校での採用は難しそう。それに比べると、小学校は倍率が低いので、小学校の教員免許を取得したい、とのことでした。

もっともなご意見ですよね。先生という仕事は、小学校でも中学校でも、大きくは変わりません。絶対中学校でなくちゃ嫌、とこだわらないで、入れる教育現場に入って、精一杯、実践されていくのが良いと思いますよ。

でもこの方、4月からは、大学院に進学が決まっているそうです。大学院で研究したいテーマもあるし、修士号もほしい。でも、その大学院では、新たに小学校の教員免許を取得することはできないそうです。

大学からは、科目履修生という制度があるということを聞いたそうです。

この制度は、あまり知られていませんが、どの大学も、たいてい、持っている制度です。受講の条件が大学によって異なりますが、それをパスすれば、大学の授業を聴講し、単位を取得することができます。

さて、ご相談を受けた方の場合。

進学予定の大学院で科目履修で聴講してよい単位の上限は14単位だそうです。中高の教員免許を取得していても、小学校の教員免許を取得するためには、新たに44単位の取得が必要です。大学院の2年間で取得できる単位は28単位ですから、16単位不足します。不足分は、大学院を修了後の3年目、科目履修をして、取得することになります。これが取得できれば、一種免許が取得できます。

二種免許でよければ、24単位の単位取得ですので、大学院在学中に取得できる可能性があります。

この方の進学先の場合は。

ただし、こういった科目履修の単位の上限は、大学院によって異なっていますので、ご注意を! でも、私がリサーチした限りでは、科目履修の2年で、小学校一種を取得するのは難しいようです。

それから、もう一つご注意を。

直接大学に問い合わせをされた方はわかるのと思うのですが、「はい、3年で確実に免許が取得できます」と言われるケースは、あまりないのではないでしょうか。「3年みていただければ大丈夫だと思います」みたいな、何とも歯切れの悪い対応が多かったのではありません?

どうして? と思われた方も多いと思います。

これは私の想像なのですが、おそらく大学側も、確実に免許が取得できる、と断定できないのではないでしょうか。

それは、時間割の問題が関わってくるからです。

大学院の必修科目と、教職の単位が重なっていたら? 基本的に教職の単位は、学部で取得するものですから、学部の時間割での配慮はあるとは思うのですが、大学院での必修単位や、履修したい科目と重ならないという保証はありません。こればっかりは、大学全体の調整や、先生方のスケジュールの問題もありますから、すべての人が納得するように時間割を組むことは、もちろんそれは目指されているとは思いますが、難しい部分が出てきても仕方がないと思うのです。

実は私自身、それで困ったことがあるんですよ。

卒業要件ではなかったのですが、履修しておきたい科目と、教職の時間割が重なってしまったことがあります。やはり、小学校の教員免許は取得しておきたかったので、取りたかった科目をあきらめざるを得なかったのです。

限られた時間割の中で組んでいるものですから、このようなことが起きても仕方がないということを、あらかじめ理解しておいた方がよいと思います。

また、特に小学校の場合は、実技科目も多いですから、履修できる人数制限がある科目もあったりしたりします。

こういったいろいろな事情が重なって、通学の大学の科目履修で教員免許を取得するということを、私自身はあまりおすすめしていません。イレギュラーなことが多いですから。そして、確実性が、ちょっと・・・

もしかしたら、うまくいくかもしれません。でも、ちょっとしたことが理由で、だめになることもあります。そのリスクをあらかじめ知っておいた方がいいんじゃないかな。

そういう意味では、通信制大学は基本的には自分のスケジュールで学習ができますので、安心度が高いです。大学院に在籍している方には、同じ科目履修生でも通信制の方をおすすめしたいと思いますよ。

私は、先生になりたいと思っている方が、いろいろな障害で教員免許が取得できないことを残念に思っている者です。逆にいうと、本当に先生になりたい方には、確実に免許を取得してほしいと思っています。

そういう意味で、大学の通信制課程に入られるのは、大学院生が学部の授業を聴講するよりも、確実な方法だと思いますので、私は、安心しておすすめしたいと思うのです。

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グッズができた。

今日の午後、ちょこっと時間があいたので、グッズを作っています。印刷したり、ぺたぺたはったり。

不慣れなもので、最初は少し、手間取ってしまったのですが、もう慣れてきました!

でもって、ちょっと疲れてきたので、ブログを書いています。

そういうわけで、グッズのセットができました。

当校で学べること、取得できる資格等々、ご紹介しています。

ご希望の方、ご連絡ください。

資料をご送付いたします

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プリンタ、差し上げます。

どーでもいいんですが、プリンタを差しあげます。

エプソンのものです。

ただ、USBで接続できなくって、ケーブルでPCにつなぐことになります。

ふつーにケーブルでPCにつないでいたのですが、PCを買い換えたら、ケーブルが無かった(汗)。USB接続ができないだけで、あとは、ふつーに使えるので、捨てるのはもったいないでしょ。

なので、ほしい方、差し上げます!

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最悪(涙)。

今日は、本当にもう、最悪な一日でした・・・。

まず、夜中、電話で相手を怒らせてしまったこと。

最近、会っていない人だったので、相手の様子がわからなかったからかな。

会って話していたら、たぶん、こういうことは無かったと思います。

相手の様子がわからないから。

電話って、だから嫌い。

ああ・・・

ものすごく、後味が悪いです。

でも、しばらくは話せないでしょうし。

どうやって、解決するまでの期間を過ごそう。

次に、ストーブが壊れてしまったこと。

寒かったので、エアコン以外のストーブを、教室を移動させて使っておりました。

それを、つい、倒してしまったのです・・・

そうしたら見事に、遠赤外線の部分にひびが・・・

ああ・・・

これももう、使えない。

ストーブ、なんとかしなくちゃ。

ストーブがなくて寒かったので、エアコンをがんがん入れると、当然、私の体調は悪くなります。2時間の授業の中で、どんどん体調が悪くなっていくものですから。まあ、わかりやすいといえば、わかりやすいです。

う~ん、辛い。

でもまあ、いいこともあったかな。

私のこのブログ。再開したということは人に言っていなかったのですが、結構、皆さん、ご覧くださっていたようで・・・。

ということは、ずっと固まっていたということもご存じだったわけですよね。ああ、お恥ずかしい。

でもほんと、どうしようもなく忙しかったんですよ。

携帯からメールを打つのは面倒と思っている私が、PCを立ち上げる時間もなく、携帯から急ぎのメールの返信をしていたぐらいなんですから!

今もこうしてブログの記事を書いていますが、まだまだ、仕事が終わらず、謝り続けているところも(汗)。ああ、仕事しなくちゃ。

そうそう。

昨日、ある学生さんからお心遣いが。

本当に私のことを気遣ってくださっている方でした。

そのお気持ちがありがたいです。

体調が悪いなんて言っていられませんね。

だって、こんな私でも、私の授業がなかったら困るとおっしゃってくださる方がいるんですから。

体調が悪くて休講にしたり、授業の質が落ちるようなことがあっては、絶対にいけません。

絶対に倒れないようにしなくちゃ。

でも、もう一方で、私は大きな仕事を始めてしまいました。

すでに、人を巻き込んでいます。

ある意味では、その人の人生を巻き込んでいるわけです。

責任を取るつもりがない人は、リーダーになってはいけないといいます。

私は、先にリーダーになってしまったのですから、責任は取らなくちゃ。ね。

そういう意味では、倒れてでも、この仕事をしなくちゃ、と思うのです。

めちゃくちゃタイトな私のスケジュールをみて、倒れないで、とおっしゃってくださる方が大方なのですが、今のところお二人だけが、倒れてでもやれ、とおっしゃってくださっています。

一人は、私と同じ、学校を経営する立場にあった方です。

私学経営で、きっと、相当のご苦労をされたのだと思います。

私は、もちろん、私の健康を気遣ってくださる方もありがたいのですが、本当に、このお二人にも感謝しているのです。

ここまで進めてきた仕事を中断させるということは、巻き込んでしまった周りの方への責任があります。私と一緒に仕事をしてくれるという人、こんな私を信じて、人生を変えて、仕事をしてくれている人は、何よりも私にとって、大切な人です。そういう人を裏切ってはいけません。そういう人を悲しませるようなことは、絶対にしたくないこと。そういうことをするような自分でありたくないのです。

そういう思いを、倒れてでもやれ、と言ってくれた人は、わかってくれているんじゃないかな。

違うかもしれないですが。

そして、もちろん、私自身のためでもあるのですがね。

でも、健康を気遣ってくださる方へ。

大丈夫ですよ。

倒れてしまったら、その責任は果たせませんし、これまで私がしてきたことが、無駄になってしまいますからねえ。

そんなことは、絶対にしません。

ちゃんと、休まなくちゃいけないときには、体が教えてくれていますから、大丈夫。

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つながった。

通信制大学で学んでいくのは本当に大変なことです。

この難しさは、学習の困難さだけではないように思います。

もちろん、初めて学習する大学の勉強ですから、学習自体も難しいです。

けれども、通信制大学の卒業率の低さは、それだけではないようです。四年制大学を卒業された方でも、通信制大学を卒業できないということは、よくあることですから。

ある程度、単位が取れたところで安心してしまうからでしょうか、学習が止まってしまう学生さんもいます。せっかく学習の「コツ」がつかめてきたのに。本当に残念だと思うのです。

私の関わった学生さんでも、そういう方がいらっしゃいました。

本当に本当に私は、心配しました。

でも今日、また、ご縁がつながったんですよ。

私はうれしくって仕方がありません。このブログに書いてしまうぐらいに!

とてもまじめで、しっかりした方でした。だから、ものすごく私は、心配したんです。

明日、彼女に会えることになりました。

私は、うれしくって仕方がありません。

彼女が大学を卒業し、夢を実現されるまで。

私は精一杯応援したいと思うのです。

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やってしまいました・・・(涙)。

昨日の夜中、一生懸命、事務の仕事をしておりました。

本当に本当に、がんばったのですよ・・・。

そして、最後、印刷!という段、ファイルが削除されてしまっていたことに気づきました。

が~ん・・・。

どうしてこんなことになってしまったのだろう?

はあ。

それで今、もう一度、作業をしています。

ああ、ショック。

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北海道の阿部先生のお話を聞く会を開きます!

新年早々、うれしいニュースが飛び込んできました!

北海道の阿部先生が、当校で講演をしてくださいます!

年末の泉先生に続いて第二弾!

阿部先生も本当に魅力的な先生です。

本当に私は阿部さんにお世話になっています。

北海道の先生ですから、東京でお話が聞けるなんて、ものすごくラッキーです。

ぜひぜひお誘いあわせの上、お越しください!


日時:115日(木)

17時~ ガイダンス

18時~ 阿部先生のお話

*ただし、当日のスケジュールは変更になる可能性があります。

ブログでチェックいただくか、事前にお問い合わせいただければ幸いです。

会場:101番教室


資料の準備がありますので、お越しになる方は、事前にお申し込みください!

ほんと、楽しみです!

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新年のご挨拶。

新しい年を迎えるにあたり、心よりお祝い申し上げます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本年は当校におきまして、大きな前進が求められる年となります。本年より名称を「星槎大学サテライトカレッジ アジール」と変更し、星槎大学での日常的な学習支援にあたることになります。星槎大学では、小学校・特別支援学校はじめ、各種の教員免許を取得することができます。他の大学等に在籍しながら教員免許状を取得できることから、多くの方々のご希望にお応えできるかと思います。また、幅広い講座を開講しておりますので、生涯学習の場としてもご活用いただけます。

18歳未満の子どもたちに向けては、通信制高校のサポートを行い、高校卒業を目指す子どもたちの学習支援を行っていきます。通常の学習支援・受験対策も行っていきます。

多くの学生さんたちとともに学び、お一人おひとりの夢の実現をサ

ポートしていくため、気持ちを新たに、指導にあたっていく所存です。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2009年1月1日

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