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2008年12月

歯がかけた(泣)。

今、キャラメルを口にしていたら、なぜか、じょりじょり。

何かなあと、全然気にしていなかったら・・・

なんと、歯がかけてしまっていました。

信じられない。こんなんで歯がかけてしまうなんて・・・

ああ・・・

歯医者さんは、ほおっておいて、前に、ひどいめにあいましたから。

すぐにでも行きたい!です。

ああ、信じられない。こんなんで歯がかけてしまうなんて。

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「俺の塾はコーヒーが出るんだぞ!」(笑)。

アジールには中学生たちも通ってきています。いわゆるふつーの塾の部分です。

ここに通ってくる子たち、本当にかわいいです。

今日は、中3の受験生の男たちが通ってきていました。

この子たちは、本当にかわいい子たちです。

どうも友達と、自分が通っている塾の「自慢」(?)で言い合いをしたそうです。

彼曰く。

まず、「アジール」という名前で負けてしまう。と。その名前、ヘンだよって。

確かにそうですね(汗)。

でも、1月からは名前が変わるから、安心してね。それは大丈夫。

それでまあ、いろいろいろいろ言い合いがあって、

「俺の塾はコーヒーが出るんだぞ!」と言って、どうも彼は「勝利」したらしい・・・(汗)。

コーヒーが出るなんて、そんなん、塾じゃねえ!とか相手は言って(笑)。

確かに。「せんせー、コーヒー」とか言われて、コーヒーを入れている塾なんて、聞いたことないですよね。

でもまあ、子どもたちはめちゃくちゃ甘い炭酸飲料ばかり飲んでいるし。それだったら、紅茶やコーヒーの方がマシでしょ。本当は、お茶が牛乳がいいんでしょうけれどね。

だから、子どもたちの今の一番のリクエストは、「ぽこぽこ」(コーヒーメーカー)です。

そうか、君たちは、そんなにコーヒーが飲みたいのか。

おうちじゃなくて、「塾」で飲むからおいしいんでしょうねえ。

検討しますか。

それにしても、こんなんじゃ、ますます塾っぽくなくなってしまう(汗)。

それから、「コーヒー」まで出して、自分の「塾」の自慢をしているうちの子たちって、かわいいでしょ。ほんと、かわいくって仕方がないんですよ。

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特別支援学校の教員免許を取ろう!

最近、特別支援教育に関心をお持ちの方が多いように感じます。

確かに、私の周りでも、発達障害が身近になってきています。理論面だけでなく、実践的も多くを学んでいかなければいけないと痛感している日々です。

というわけからでもないのですが(笑)。

このたび当校では、特別支援学校の教員免許の取得支援をすることになりました。

特別支援学校の教員免許は、すでに何らかの教員免許を取得されている方の場合、1年程度で取得することができます。

まったく教員免許をお持ちでない方でも、大学に編入できる方の場合、2年程度で取得できると思います。

また、現在、短大や大学、大学院に在籍されている方でも、科目等履修生というかたちで在籍することにより、教員免許を取得することができます。現在、他の教員免許を取得中の方も、特別支援学校の教員免許を取得することができます。

すごいですね。

詳細は、それぞれの方が取得している免許状や単位によって異なってきますので、お問い合わせください。

また、以下の日程で説明会を行います。

1月4日(日)17時~

1月7日(水)1930分~

他にも随時、受け付けます。

お気軽にお問い合わせください。

Tel042-576-4727

E-mail:gasylkuni@gmail.com

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研修が終わった。

三日間、よく頑張りました、私(笑)。
休憩時間にはメールを書いたり、電話をしたり。残っていた課題もだいたい解決。
これから、教育学の講義。今度は話す方。
ちょっと、風邪をひいたみたい。鼻が……。
う〜ん、つらい。

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研修二日目、終了!

今日は昨日よりは慣れてきたかも。でもやっぱり疲れました。

昨日、学生さん向けの新しい教材が届きました。みんな、喜んでくれるかな。

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大学等に在籍しながら教員免許が取得できます・星槎大学SCA説明会

「今の大学等に通いながら、小学校・特別支援・幼稚園・中学・高校等の教員免許が取得できる」星槎大学での教員免許取得(小学校、幼稚園は課程申請中)についての説明を行う星槎大学SCAのオープンカレッジを以下の日程で行います。

1月4日(日)16時〜
1月7日(水)19時〜

日程が合わない方、個別にご説明いたします。
ご連絡ください。

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やばっ。

寝坊してしまいました(汗)。完璧、遅刻。
昨日(今朝?)、寝るのが遅かったからなあ……。
反省。

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講義を受けてきました。

只今、移動中です。
今日は研修で講義を聞いてきました。正直、自分が講義するよりも疲れました(泣)。受け身だからでしょうかね。
人の講義を受けるというのは勉強になりますね。自分の講義の反省がたくさんできます。
明日も頑張らなくちゃ。

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朝の電車。

今日から三日間、朝7時30分には電車に乗っている毎日が続きます。
起きられるかな?心配。
頑張らなくちゃ。
今日はちゃんと起きたのですが、乗る電車を間違えたみたい(汗)。小田急の急行ってわからない(泣)。

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「うちの子」たち。

自分の子どもがいない私にとっては、「うちの子」という言葉は、ちょっとした「憧れ」でもあります(笑)。

誰も信じてはくれませんが(涙)、本当は私は、普通に結婚して、子どもを産んで、育てて、そして、私の母のように専業主婦で、「うちの子は」とちょっと言ってみたかったりするのであります。

本当に!

人は、自分にないものをほしがるものです。

でもまあ、私には、たくさんの子どもたちがいます。

小学生から中学生、高校生、大学生、大学院生まで。

私が年をとったからでしょうか、小学生も大学生も、一緒、と思うことが最近多いです。

学校段階毎の区別って、あまり感じていないのです。

本当に「うちの子」たちはかわいいです。

今日は、3人の女の子たちがアジールに通ってきていました。

まったく性格の違う子たちです。

学年も学校も違います。

はじめはお互い、どう接していいのかわからなかったようですが、最近、少しずつ話ができるようになってきたようです。

この女の子たちとの授業は、本当に楽しいです。

今日は、その中の受験生の子たちが、「受験、嫌だ、勉強、嫌だ」と連発するので、ちょっと本気で私は寂しくなって、「そうか、アジールで先生と勉強するの、そんなに嫌なんだ」と言いました。そうしたら、小学生と中学生の受験生が声をそろえて「そういうわけじゃない!」と。

この子たちは、人に気を遣うということを知っている、本当にすてきな子たちなので、もちろん私に気を遣って言ってくれている部分もあるのかとは思います。

でも、やっぱり人って、わかるじゃないですか。

子どもたちが、アジールで勉強をすることを楽しんでくれているのかどうか、ということは。

子どもたちは、私をいじりながら、アジールで過ごす時間を楽しんでくれていると思います。

私も、この子たちと過ごす時間が、大切な時間なのです。

でも、この子たちの受験が終わるとお別れです。

子どもたちは、受験が嫌でしょうけれど、受験があったから、この子たちと出会えたわけで。

複雑ですね。

でもだからこそ、あと少し、受験が終わるまでのこの子たちと過ごせる時間を大切にしたいと思うのです。

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いい気分。

こういう極めて主観的な記事は良くないよなあと思いつつ、今日はちょこっといい気分です。

なんかこの間、ペンディングのことが多くて、落ち着いて仕事ができない状態でいました。宙づりの状態って、嫌ですよね。

まだ、完全にはその状態は解決されたわけではないのですが、とりあえず、私の心づもりが決まりました。不思議なものです。それだけで、かなり気分は良いものです。

加えて。

今日は本当に良い気分になりました。

信頼できる仲間がいるというのは、本当にありがたいものです。

ありがとう。でも無理はしないでね。

そして。

アジールの学生さんが今日、通信制大学への入学を決めました。

アジールでは、アジールに入学されたと同時に通信制の大学に入ることはあまりお勧めしていません。まあ、いろいろ考えるところがありまして。

それで、様子を見て、どの大学にするか考えていた方が、今日、決断をされました。

一緒に願書を書きました。書類が整い次第、出願されると思います。

この間の学習ぶりを見ていると、きっとやれると思います。

私も精一杯サポートをさせていただきたいと思っています。

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大学が潰れる。

内田樹さんがLCA大学院大学の学生募集停止について以下のような記事を書いています。彼は、引用OKの方ですので、そのまま貼り付けておきます。

大学は市場に選別されるのか?

こんな記事を読んだ。

構造改革特区制度を利用して、株式会社が設立したLCA大学院大学(大阪市、学長・山崎正和中央教育審議会会長)が平成21年度の学生募集を停止することが17日、分かった。

学生数が定員を大幅に割り込み、経営難に陥っていた。

特区制度を利用して株式会社が設立した大学の募集停止は初めて。

LCA大は、経営コンサルティング会社「日本エル・シー・エー」(東京)の子会社が18年に開設。大卒者を対象にした2年制で、平日夜や土日の講義で企業経営を教えている。

文部科学省によると、一学年の定員70人に対し、19年度の入学者は14人、今年度は8人と大幅に割り込んでいた。同社は20年3月末で約1億8000万円の債務超過。親会社も7月末に債務超過を公表し、事業見直しを進めていた。在校生が卒業する22年3月末までは講義を続ける方針だが、その後は廃校の可能性もあるという。

特区制度による規制緩和で、株式会社の学校設立を認めた背景には、新規参入による競争で教育の質を高めようという狙いがあったが、現状はこうして設立された大学の多くで学生の確保に苦しんでいるという。(産経ニュース、12月18日)

これについてたいへん素朴な質問が二つある。

一つは「企業経営を教える大学」が企業経営に失敗した場合、その大学で教えていた教育「商品」は無価値であったと推論することを防ぐことができるかどうか、防げるとすればどのようなロジックによってか、という問いである。

こののち、卒業在校生たちが「詐欺」で大学を告訴した場合(良識ある市民であればそのような無体なことはしないと思うが)、理事会はどう弁明するのであろう。

おそらく、大学ではきちんとした経営学の教育が行われていたのであるが、それとは違うレベルで経営が破綻したのであるというふうに理事会の方々は述べられるであろう。

私はその通りだと思う。

企業経営を教えていた当の大学が経営破綻したという事実から私たちが引き出しうるのは、「教育にビジネスのロジックは適用できない」という言明である。

そして、これこそは私の年来の主張に他ならない。

evidence based 」という言葉は、こういう場合に使いたいものである。

第二の問いは、この破綻した大学の学長が「中央教育審議会会長」であるという事実にかかわるものである。

教育にかかわる国策の根本を議する審議会の長が経営破綻した大学にかかわっていた。

この事実から私たち大学人が引き出しうる実践的な(「にべもない」)教訓は「中教審の答申を真に受けて大学の制度改革に走ると危ないかも・・・」ということである。

なんと、これもまた私の年来の主張ではないか。

中教審は教育への「市場原理の導入」を許した。

進んで導入したとは言わないが、教育が市場原理に屈することを座視した。

市場原理とは「市場は間違えない」ということである。市場は「見えざる神の手」によって適者を選別し、不適者を排除するというルールに一票を投じることである。

私が知りたいのは、もしこの大学が市場から「不適」として排除されたとするならば、学長自身はその判定を是として受け容れるかどうか、ということである。

判定を粛々と受け容れ、「市場に不適とされた大学の教学の責任者」という事実を重く受け止めるなら、これから後、教育について公的な場で発言することは慎まねばならないだろう。

この判定を「否」とするなら(私としてはぜひそうしてほしいのだが)、「市場は教育機関の質について誤った判定を下すことがある」ということをこの機会にはっきり語っていただきたいと思う。

市場による格付けとか定員充足率とか偏差値とか科研の採択率とか卒業生の就職力とか生涯賃金とか、そんなものは大学における教育の指標としては「たいした意味はない」ときっぱり語っていただければと思う。

中教審会長のその言葉はどれほど私たちを勇気づけるであろうか。

「数値で教育のアウトカムは測れない。市場のニーズは教育の質に相関しない」

日本における真の「教育再生」はその言明からしか始まらないと私は信じている。

LCA大学院大学が募集停止という記事を読んだ瞬間私は、俗っぽく、経営を教えていた大学が経営破綻するなんて、と思いました。

内田さんが書かれている第一の問いの方ですね。

そこで教えている経営学は、内容的にまずいんじゃない、ということです。

でも、そんな俗っぽいレベルの反応ではだめですよね。

教育の論理と市場原理とは異なることを改めて確認しておかなければいけないと思いますよね。

けれども、現実に高等教育は、市場原理で選択されています。市場は、教育機関の質について誤った判定を下すことがあります。けれども、誤った判定であったとしても、市場に選択されなければ、大学は潰れてしまいます。

大学を潰さないためには……質が低くても、市場が求める大学でなければならないのかもしれません。

「市場のニーズは教育の質に相関しない」

確かにその通りだと思います。

では、その先をどう考えたら良いのでしょう。

大学を潰さないためには、教育の質よりも、市場のニーズを読まなければならないのでしょうか。

義務教育はともかく(選択制もありますが)、選択が前提の大学の場合、現実には、市場のニーズを読むしかないのでしょうか。

市場のニーズに応じながら、どこまで教育の質を追求できるのか。

経営なんかにかかわらないで、教育の質だけを語ることができていた頃はなんて幸せだったのだと思います。もちろん、その逆もそうでしょうが。

教育と経営という対立するものを内包していくこと、本当にこれは辛いですね。

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いい天気

おはようございます。
昨日の雨とはうってかわって、いい天気ですね〜。

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大学の講演

をしてきました。風邪がまだ治りきらないので、ちょっと大変。でも学生さんが一生懸命聞いて下さったので、感謝。

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小学校教員資格認定試験・説明会

の説明会を行いました。

雨の中、本当に寒い中お越しくださった皆様、ありがとうございました。

説明会をやっていて思ったのですが、まだまだこの試験、知られていないからでしょうか、やや心配、というようなお話も聞かされました。率直にお話しくださった学生さんには、本当に感謝です。

やはり、いわゆる「普通」ではない道ですから、心配に思われるのも尤もなことかと思います。

今日の私の説明で、少しでもその不安が消えてくれていると良いのですが・・・

文部科学省が行っている「小学校教員資格認定試験」で取得できる教員免許状は2種免許です。

教員免許状には、専修・1種・2種の3種類があります。給与等では違いはありますが、免許状の種類によって、採用の段階で違いがあるわけではありません。

ですので、早く先生になりたい方は、2種免許であったとしても、その受験資格をもって、現場に出られた方がよいと思うのですが・・・

でもまあ、若いときには、時間はいくらでもあると考えてしまうものかもしれません。

1年という時間を、あまりピンと考えてらっしゃらないようでした。

私のように、年をとって、人生を「行き急いでいる」人間にとっては、1年という時間は、本当に長い、大切なものに思ってしまうのですが・・・

皆さん、いかがなものでしょうか。

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お母さんたちも勉強しよう!;懐かしい生活。

こんなことを書くと、嫌われてしまうかなあ・・・と若干、心配な気持ちにならないこともないのです。

でも、少しでも良くなってほしいから。あえて書きます。

お母さんたちも勉強しよう!と。

よくお母様たちからご相談を受けます。「うちの子、いくら言っても、勉強をしないんですよ」

そうですよね。子どもってそういうものです。言って勉強してくれるんだったら、みんな勉強してる(汗)。

もちろん、「勉強やった?」とお母様たちに声をかけてほしいとは思うのですが、もう一つ、お願いしたいこと。

それは、おうちで勉強する雰囲気を作ってほしい、ということです。

リビングでお母さんたちがお茶しながらテレビを見ているときに、自分の部屋に行って勉強しなさい、と言っても子どもは勉強するわけはないかな、と。

そうではなくて、一日に1時間でいいから、テレビを消して、お母さんが本を読んでいたら。そして、本だけでなくて、何か書き物をしていたら。子どもは隣で勉強を始めると、思いません?

こう書いてきて私は、自分の育った環境を思い出してきました。

私の両親は、学歴は全く高くないし、文化資本は極めて少ない家庭です。にもかかわらず、なぜ私が、大学院の博士課程まで行き、さらにいくつも大学を出るような勉強をするようになったか? というか、勉強することが苦ではなくなったか。

もちろん別に、大学院に行けばいいというわけではないし、それを自慢してるなんて絶対に思わないでくださいね。だって本当に私は、大学に行けばいいってものじゃないと思っているんですから! ただ、学ぶことが嫌いじゃなくなった、ぐらいの意味で受け取っていただければ・・・

よく思い出してみると、我が家には、勉強する雰囲気はあったと思います。確実に。

まず、母は結婚するまでは本屋さんに勤めていましたので、本屋さんとは関係が深いのでありました。なので、田舎ではありましたが、おもしろそうな本が出ると、本屋さんが教えてくれていたし、ちゃんと百科事典もありました。しかも私の部屋に。リビングの飾り物ではないってとこがすごいでしょ(笑)。いつもその百科事典を抱え、ぼろぼろにしてましたから。

そして母は、毎日一定程度の本を読み、一定程度の「原稿」を書いていました。もちろん、作家というわけではないのですが、ちょっとしたスピーチを毎日していましたから。時間がないときは原稿無しでスピーチをしていたようですが、改まったときなどは、どんなに忙しくても原稿を書いていました。

なので、リビングにはぼろぼろになった漢和辞典が置いてあったのをよく覚えています。あの漢和辞典、どこにいったのかな。

子どものときに、こういう体験ができたことを、私は、幸せだと思っています。

そういえば私は、一度も「勉強をしなさい」と言われたことがないんですよね。むしろ、勉強しないで早く寝なさい、勉強しないで手伝いをしないさい、いつもそう叱られていました。

子どもたちが寝てから(小学校の間は8時就寝でしたから!)、両親は暇だったのでしょうね、それから手芸というか、二人で手仕事をしていました。

私自身が育った環境だからでしょうか、私にとってはそれが当たり前で、それが自分の理想の生活のように思えてきます。健全だなあ、と。もちろん、そんな、健全なんて軸は、無いとは思うのですが。

でも私にとっては、ああいう生活が非常に懐かしいのです。

知人に、この話をしたら、すぐに言われました。「先生、そんな家、変ですよ」

ははは。やっぱり、そうかな。

母が本を読み、文章を書き、両親が内職でもないのに手仕事をし、夜8時に寝て朝4時に起きる。

私の小学校6年間は一日も違わず、このような生活でした。

私にとってはこれが普通の生活。あの生活をもう一度、してみたい。

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「学ぶ」ことと「信じる」こと

昨日、学生さんと長く話しました。

体調は良くなかったのですが、頭は働いていたので、学ぶことについて、そして、私の周りで「伸びて」いる人のパターンについて。

私の鋭い知人が前に言っていました。

「先生の学生で、教育社会学にはまった人は伸びますね」

私は、大学院では教育社会学を専攻していましたから。教育社会学にはまるということは、私の世界に入り込んだ人、ということなのです。

私もそう思います。僭越ながら、私の世界に、私が面白いと思っていることを同じように面白いと思い、それに影響を受けて、はまっていく人というのは、伸びるのです。結果もでます。

そういう話をしていました。

もちろん、はまる対象は、私以外でもかまわないのです。とにかく、自分の「先生」を見つけて、その先生の世界にはまることができた人じゃないと、伸びるのは難しいというような話をしていたんです。

それで今日、内田樹さんの『街場の教育論』を読んでおりました。次のような一節がありました。

「学び」を通じて「学ぶもの」を成熟させるのは、師に教わった知的「コンテンツ」ではありません。「私には師がいる」という事実そのものなのです。私の外部に、私をはるかに超越した知的境位が存在すると信じたことによって、人は自分の知的限界を超える。「学び」とはこのブレークスルーのことです。(155頁)

いやあ、本当に驚きました。まったく同じことを言ってます。

というか、私自身、内田樹さんのように考え、そのような思考でしか分節されないように生きているのだから、当然かもしれませんが・・・

信じることができないと、学べないのだと思うのです。

それしかできないんじゃないかな。

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こ、腰が・・・(泣)。

やってしまいました。腰痛の再発です。

今日の午前中、来客中に別室に書類を取りに行ったときに、腰にきました・・・。しかし、来客中。まさか腰が痛いとは言えません(涙)。

前に私は、椎間板ヘルニアと診断されていて、まあ、腰痛持ちであるとは思うのですが、最近は大丈夫だったんですよね・・・気がゆるんでいたからでしょうか。そんなに年ではないのに?? もう若くないのかなあ・・・(泣)。

そういうわけで今日は、腰痛に、ずーっと直らない風邪(だといいんですが)をひきづり、最悪のコンディション。う~ん。今日は早く寝よう。

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混乱しています(汗)。

アジールではいろいろな大学の通信制課程の学生さんのサポートをしています。これまでにいくつぐらいの大学をサポートをしてきたでしょうか・・・片方の指では収まらないと思います。

そしてまた最近、新しくサポートを始める大学が増えました。学生さんの希望を優先していますから。

それで、最近、ちょっと混乱しています。

というのは、同じ通信制大学でも、細かなルールは様々でしたて、そのちょっとした違いで私は混乱しているのです・・・

例えば、A大学ではレポートは記載が特にない場合はワープロ使用可で、B大学では記載がなければワープロはつかないとか、C大学ではレポートの合格が出ないと科目試験には申し込めないけれどD大学では試験に申し込む科目しかレポートを提出できないとか(これで、これらの指摘がどの大学かわかった方がいらしたら、えらい!)。

まあ、そんな感じで、各大学、ちょっとずつ規定が違っているんですよ。

履修の仕方も全然違うし、レポートの分量も。

最近始めた大学は、・・・おっとここから先を書いてしまうと、明らかに大学が特定されるかもしれません。

レポートの分量にしても採点基準にしても、スクーリングの取り方にしても、本当に大学によって様々です。なので、逆に「ここがいいんじゃない」と推薦することもできるかも。

なんか、こういう話題ってマニアックですよね。

こんな自分になりたかったわけじゃないのに、いろいろな大学の細かな違いがわかっている自分がおそろしい・・・

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通信制大学のレポート。

大学の通信制課程で小学校の教員免許を取得されようとなさる方は多いと思います。が、そのとき皆さん、どうやって大学を選んでらっしゃるでしょうか。

とりあえず、取得できる資格が同じだったら、どこでもいい? いやそういうわけにはいきません。

通信制大学も大学によっていろいろな違いがありますから。

もちろん、配本される教科書やレポート、試験の課題は重要ですよね。そして、どのような先生がどのような講義をスクーリングでされているか・・・

私も教育学を学んできている人間のはしくれですから、内容重視なのは当然です。

が、あえて今日は、形式的な面で比較してみましょうか。ふふふ。

これは2単位科目を取得する場合に必要な課題です。科目によって違いがあったりしますので、だいたいのものですが。

A大学:レポート2通各2400字+試験1回

B大学:レポート2通各1600字+試験1回

C大学:レポート1通3200字+試験1回

D大学:レポート1通3200字+試験1回+スクーリング2日

・・・

とまあ、いろいろあります。

レポートを書いて試験を受けた上にスクーリングも受講しなければならないという、私からみたら超ハードな大学もあります。でも、通学の大学に近い感じで学習されたい方には最適かな。

レポートの分量も様々でしょ。

これに試験のことを加えたら・・・たとえば、過去問が公開されている、持ち込み可、学習のポイントが明示されている、等々、本当に大学によって様々なのです。

アジールで学生さんの大学を決めるときには、このような実務的な細かいところまで気を配りながら決めています。いろいろな違いが出てきますからね。

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壁紙を変えました。

アジールの女の子たちは、とてもかわいい子たちばかりです。

最近、ブログを更新しつつあるので、子どもたちに「アジールブログがあるんだよ~」と見せたら、「先生、もっとかわいい絵、ないの?」と言います。

う~ん、と思って子どもたちに、選んでもらいました。

「先生は、猫が好きだから、これがいいよ」と、Mちゃん。

と選んでもらった壁紙がこれです。

かわいいでしょ。

私はMちゃんの「先生」という語りかけ方が大好きです。微妙な上げ調子で「先生」と言ってくれるんです。かわいくて仕方ありません。

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レポートの解答例の作成が終わりました。

アジールでは通信制大学の学生さんのレポート作成のお手伝いをするときに、解答例をお見せすることがよくあります。

もちろん、この解答例をまねして書くようなことをしてはいけませんよ。レポートは、自分で考えて書くものですから。

けれども、まったくイメージがないときに書くというのは、相当難しいのではないでしょうか。白紙の状態から自由に書くというのは、かなり難しいことだと思うのですよ。

ですのでアジールでは、レポートの解答例をお見せしています。

具体的な解答例を間に置きながら、「ここが序論、ここが本論の実態を書いている部分で、ここが要因・背景の分析で、ここが解決策の提示・・・」と話をしていくと、ただレポートの構成の取り方を説明するだけのときよりも、わかりやすいようですよ。

それで私は、こつこつレポートの解答例を作成しています。

昨日、ある大学の分が終わりました!

いやあ、よくがんばりました(笑)。

これで2つの大学を3年次編入して、卒業できるぐらいのレポートの解答を作ったことになります。

さて、これから3つめの大学分です。がんばります。

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ICレコーダー2

という記事を書いたら、早速学生さんからメールをいただきました。

その情報によると、最近はいろいろなものが出ているようですねえ。私の希望のラジオの録音機能付きのものもあるようでした。

本当はお店に行って検討してみたいのですが、いかんせん、時間がありません(涙)。

なので、てきとーに注文してしまいました(汗)。

まあ、いいでしょ。

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2本終了!

教育系の通信制大学で課されるレポートの解答例をつくっています。

今日(昨日?)は12時過ぎに帰宅して、2本終了。1本の分量が長い大学ですからねえ。3200字です。

今晩で2本終了。まあまあかな。

そうそう、電話をかけなければいけないところがある。まだ起きてるかな? 夜遅くになってしまってごめんなさい。

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内田さんの『街場の教育論』

を読んでいます。やっと最近、時間が取れるようになってきたので。
文科省の話とか、共感しますね。
それから、メディアや評論家に対する態度も。
おすすめです。

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学生からのサプライズ。

先日、非常勤で教えている予備校でサプライズがありました。

その日は、正規の課程の最終日でした。受験に必要な学習は終わってしまっていましたので、私の趣味の世界(とはいっても、学習にはなると思うのですが・・・・・・)でラカンについて学習をして、卒業論文の提出を控えている学生にはそのコメントをしておりました。

まあ、それはそれでおもしろい議論になったと満足していたら、サプライズです。

前期のみの受講生だった学生も教室に入ってきて、全員起立、「ありがとうございました!」のご挨拶が。いやあ、驚きました。だってここは、予備校でしょ?? 学校の卒業式じゃないから。

それで、皆さんからのメッセージの書かれた色紙と花束を頂戴しました。

いやあ、本当に驚きました。

温かいお一人おひとりからのメッセージを拝見いたしました。

その後、写真を撮ったのですが、さりげなくその色紙に貼ってくださっていたり。皆さんが協力して準備を進めてくださっていたのを感じます。

ありがたいことですねえ。

夜、帰ってきてから、スタッフにこのことを話しました。彼は一言、「教師冥利につきますねえ」と。そうですね。

皆さんが4月から、それぞれの進路でご活躍されることをお祈りしています。

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記事が消えた(涙)。

最近やっと、時間が少しだけ取れるようになってきたので、ブログの更新をしています。

もともと書くのは嫌いじゃないですからね・・・

でも、慣れてないっていうのは恐ろしいことです。

というか、久しぶりの更新作業なので、うまく機能が使えていないのです。おまけにPCをVistaにしたばかりだし・・・

それで、いくつも書いた記事を消去していまいました・・・

っていうか、ネット上で書かないで、ワープロで書けばいいんですよね、きっと。

ああ、せっかく書いたのに(涙)。

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小学校教員資格認定試験・説明会

教員免許がなくても、最短・1年で小学校の先生になれるチャンスがあります。

いろいろなバックボーンがある方を、本当に先生になりたい方を応援したいので・・・

あきらめないで、まずは説明会にお越しください。

日時
12月14日(日)14時~
12月20日(土)14時~

場所:学房アジール、JR国立駅下車、徒歩5分
http://homepage3.nifty.com/gasylkuni/guide/access.html

プログラム

1 小学校の先生の魅力って?

現場の小学校の先生においでいただき、
小学校の教師の仕事、魅力、現場での苦労等、率直に語っていただきます。
質問もできます。
お越しいただく先生は、

14日:伊藤先生
現在6年生を担任されています。
この時期、本当にお忙しい時期ですが、お越しくださることになりました。
本当に暖かい方で、私もずいぶんと助けられました。
作文の実践の中で、伊藤先生の子どもを見つめるまなざしに私は、とても感動しております。

20日:泉先生
泉先生の一枚文集はとても素敵です。
とてもお忙しい方なのに、お時間を取ってくださること、
本当に感謝しています。

2日間、違う先生がお越しになるので、
お時間がある方は、2日ともおいでくださってOKです。
たくさん学べると思います。
ですので、免許や認定試験対策講座に関心のない方も大歓迎です(笑)。

2 小学校の教員免許を取得するには?

小学校の先生になるためには、まず、教員免許が必要です。
教員免許の取得方法は、大学・大学院に通学する他に、
大学の通信教育部に在籍する、小学校教員資格認定試験を受験する等、様々な方法があります。
これらの取得方法には、それぞれ、一長一短があります。
そのメリット・デメリットについてお話ししていきます。

3 小学校教員資格認定試験とは

まず、あまり知られていないこの試験について、概要をお話しします。
そのあとで、過去問の分析、当校での対策講座の内容についてご説明いたします。

どうぞお気軽にお越しくださいね。

資料の準備のため、お越しくださる方は、事前にご連絡いただけると助かります。

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小学校教員資格認定試験対策講座の説明会をします。

文部科学省が実施している「小学校教育資格認定試験」の対策講座を1月から開講します。

つきましては、以下の日程で、説明会を行います。教員免許がまったくない方でも、2010年4月に先生になって教壇に立てる可能性があります。

ぜひお気軽にお越しください。

日時:12月14日(日)14時~、12月20日(土)14時~

場所:学房アジール、JR国立駅下車、徒歩5分

    学房アジール・案内図

プログラム

1 小学校の先生の魅力って?

現場の小学校の先生においでいただき、小学校の教師の仕事、魅力、現場での苦労等、率直に語っていただきます。質問もできます。

お越しいただく先生は、本当に魅力的な方ですよ。

2 小学校の教員免許を取得するには?

小学校の先生になるためには、まず、教員免許が必要です。

教員免許の取得方法は、大学に通学する他に、大学の通信教育部に在籍する、小学校教員資格認定試験を受験する等、様々な方法があります。

これらの取得方法には、それぞれ、一長一短があります。

そのメリット・デメリットについてお話ししていきます。

3 小学校教員資格認定試験とは

まず、あまり知られていないこの試験について、概要をお話しします。

そのあとで、過去問の分析、当校での対策講座の内容についてご説明いたします。

どうぞお気軽にお越しください。

資料の準備のため、お越しくださる方は、事前にご連絡いただけると助かります。

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